2004年11月09日

見直し

工業簿記の仕訳に関してアウトプットしながら見直すことにしました。
直接XX費と間接XX費の仕訳→直接XX費を仕掛品勘定の借方へ
間接XX費を製造間接費にまとめておいて仕掛品勘定の借方へ
仕入れ値の導出過程は先入先出か後入先出か平均か。。当月の仕入れがでれば消費分
と比較し差異を求める。有利差異なのか不利差異なのかで各差異勘定に振り分ける。
完成品原価は売上原価に。ここらあたりまでボックス図で確認すると仕訳もやりやすいのだが、一連の動きは、商業簿記で扱う再振替仕分けを連続するという感じですね
個別原価計算でいちばん面倒だ!と感じたのは内部副費である。これは非常に厄介である
今のところ個別原価計算ではこの内部副費の理解があまいことが判明。
まだ過去問にあたっていないことと差し迫る時間に焦りがつきまとうが、長い目で見て
自分の武器にするためには個別論点はおさえて行こうと思う。
というのも、昨日友人から何のために資格をとるのか考え直した方がいいと言われたのです。確かに今所持しているFPの資格知識は大半を忘れてしまっている。資格は使わないと腐ってしまうということは分かってはいるものの・・・
改めて急がばまわれを実行し、しっかりと自分のものにしながら進もうと思います。
posted by ケイ at 11:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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