2004年10月25日

事例問題(H15年)

昨日は学習会の日であったが、仕事の都合上参加できなかった。
何もやらないわけにはいかないと思い、時間を見計らって事例1〜3までやってみた
解答作成後、TACの模範解答を見ているとどうも自分の中でうまく理解できていない
模範解答がある。

気になっているのは、事例2の設問で久助を近隣対象に販売していることについての見解である。
模範解答では、OEM生産を主軸とした経営のため久助の販売は妥当であるという見解で
あった。しかし、事例企業は今後の自社ブランドの構築や新製品開発を進めて行こうとする企業であるため、いくら受け付けで販売しているとはいえ他社ブランドである製品の久助販売は、自社ブランド開発後のマーケティング時にイメージ悪化にはならないのだろうか。。こんなことを考えていると作成した解答は模範解答と正反対のものとなったのである。
販売ではなく無料配布ならわかりやすいのだが。。。きっと私の与件読み込み能力が今ひとつなんだろうなぁ。今日改めて与件を読み直してみよう。
posted by ケイ at 11:31| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
次回は勉強会でお会いしたいです!

「久助×」の解答で試験通った方もいますよ。
各設問に対する解答の一貫性が必要なのでは?
Posted by 熱血感動型 at 2004年10月25日 12:09
毎度です〜。
学習会はかなり充実したものだったようですね
熱血さんのHPを見てそう感じました。
次回の学習会には必ず参加します。(^0^)/

PS
久助×でも合格された方がいるというのはおっしゃるとおり一貫したストーリーが形成されなければならないですよね。
Posted by ケイ at 2004年10月25日 14:28
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