2004年08月12日

経済学への復讐(復習)Part2

今日も相変わらず経済学です。本日のお題は無差別曲線です。というわけで本日も納得と理解を中心にしながら読み進めました。
まずは、限界効用理論の問題点を克服したものが無差別曲線であると言う点から理解を始めました。限界効用理論は基数的可測性を軸においた理論であると言う点の矛盾点です。本には次のように書いてありました。
私たちは買い物の時に、「あっちよりこっちの方がすごくいい」とか「おなじぐらい」といった判断が大半であり、どっちにしようか迷ったときにはあっちよりこっちがよいと言う順序程度しか考えてない。つまり効用を基数的に捉えるのには矛盾がある。ようするに効用の基数的可測性の仮定は非現実的であるという大きな問題点が挙げられていました。
その矛盾を解決しているのが無差別曲線である・・・
また、限界効用理論からはギッフェン財などの特殊下級財は説明が出来ない点に関しても無差別曲線で説明がつく。
このあたりは、非常に理解しやすかった。というのもいままでの丸暗記行為が無駄になっていないということが今日わかったのです。本を読み進めている際にはさまざまな用語がでてきますが、結果だけは既に抑えているのでプロセスを理解しやすいんです。これはほんとうに自分でも驚きです。
このような感じで単調性の仮定や所得効果と代替効果についても理解を深めることが出来ました。
明日のお題は「無差別曲線の応用」です。

使用参考書 経済学入門塾 ミクロ編
2.0時間

PS
2次対策をそろそろ始めないと。。。
posted by ケイ at 21:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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