2006年01月20日

梱包

昨日、台湾から茶器などが家に届きました。
これは翁台湾茶屋という妻を主軸に行っている台湾高山茶を専門として扱うネットショップのものです。荷解きを手伝っていると、やはり個々の商品の梱包が非常に簡易であるため、破損している商品も少なからずありました。ちょうど企業経営理論のパッケージって1次パッケージや2次パッケージを思い出させてもらいましました

妻に対して「この茶杯を直接入れている箱が1次パッケージっていうんだよ」っと知ったかぶり&誇らしげに自分のかじった知識を妻に披露するものの
「・・・・」
相変わらず精神年齢の低い僕は、不機嫌モード。。。
はぁ〜本当に子供並みの精神年齢の低さには自分自身も反省しています。

おっと話が脱線したので軌道修正すると、とどのつまり「梱包を侮るなかれ!」当たり前のようですが、梱包には機能性や美的センスも必要になりますし、機能性を問われると素材や箱のどの部分にクッション材をいれれば効果的なのか?輸送パッケージ一つとっても企業ロゴをはじめ宣伝効果をどのように扱うか?
梱包一つで商品のイメージも大きく変るなどいろいろと考えることができます。
梱包って簡単なようで奥が深いものだな〜っとあらためて診断士で学ぶ知識がいろんなところで活用できることを感じている今日この頃です。


posted by ケイ at 11:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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