2004年12月02日

中小政策

企業経営理論も中盤を越え、次回に予定している中小政策の対応を考えています。
まずは、テキストだがさすがに政策は1年経てば大きく変わる。もちろん白書での主題も変わっているのであろう(中小白書まだ見てないので。。)
で、まずはベースとなるテキストをどうすべきか?
まっ、本屋でじっくり眺めてみることにしよう。

さて、日々特訓中の簿記についても触れておくと、現在総合原価計算をやっています。この辺りでは、聞きなれないフレーズも出てくる(知らないのは僕だけかもしれませんが・・・。)例えば、「減損」知ってしまえばどうってことないのですが、知らないと何のこといっているのかまったくわかりましぇん
加工途中に消えてなくなるものであり、蒸発したり煙になったりして初期投入された原材料が製品完成時には少なからずなくなっているということらしい。
といいますか、これって普通じゃないの?と僕は思っていたのですが、これを計算するって言うんですから常軌を逸しているという感じをうけました。(^^;
正常な減損にかかった原価(正常減損費)は完成品のみに含めたり、完成品と月末仕掛品の両方に含めたり計算がことなるんですねぇ〜。。。原価計算ってこんなことまで計算しなきゃなんないのかと思うと原価計算を多用する職場の経理は地獄だな。。。なんてこと思いつつ簿記の学習をすすめている今日この頃です。
posted by ケイ at 09:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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