2004年11月16日

シュラッター図

シュラッター図なるものを覚え差異分析(標準原価計算)が非常にわかりやすくなった。今までは公式を用いて差異を出していたのですが、どうも公式がごちゃごちゃになり、結局間違えてしまうというパターンが多かったのですが、シュラッター図は非常に便利にできており、大げさではないと思うのですがこの図を丸暗記してしまうだけでもかなり簡単に差異を求めることが出来てしまうのです。この図がなかったら、小難しい公式を覚えなくてはならないので嫌気がさしてしまう。
本当にこれはありがたい代物である。試験前にしてこんな便利グッズに出会えたことに感謝感激雨霰である(w
posted by ケイ at 10:35| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うおお、そんな図があったなんて・・・って
診断士じゃないのか。かなり焦ったです。

でも、502教室さんのとこも見たけど、
面白そうですね。
やっぱり図を書いて理解するのって大事ですな。
Posted by きんぜう at 2004年11月17日 06:14
To.きんぜうさん
毎度です。
工業簿記はなんだかパズルのようです。
しかもストーリー性があるパズルです。
なので途中で間違うと全てパー
このスリリングな感じがけっこうたまんなかったりしますよ。
Posted by ケイ at 2004年11月17日 12:58
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シュラッター図
Excerpt: 今回のご紹介は、受験生のケイさんのblogで取り上げられていた、個別原価計算の製造間接費の差異分析に使われるシュラッター図についての解説ページです。 こちらのcocoさんの税理士試験メモで詳しく解説..
Weblog: 502教室
Tracked: 2004-11-16 12:37

ひじき
Excerpt: ケイさんのblogにトラックバック。 #なぜURLがツノブンなんだろう…。 シュラッター図っていうんですね。 初めて知りました。 自分的には「ひじきの図」だったので…。
Weblog: 診断士勉強記録(仮)
Tracked: 2004-11-17 11:19
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