2004年08月30日

FPについて

FPの中にもキャッシュフローという概念が登場するが診断士で扱うキャッシュフローとは少し意味合いが違う。FPで登場するキャッシュフローとは家庭内での現金の動きがメインである。さらにその現金をどのように運用し、結果を得ることができるのかという将来予測もキャッシュフローの中に記載する。キャッシュフローという名前は同じでもまったく違うものであるように思える。
おっと脱線。。。。さてこのFP資格ですが、2年間に15単位を取得しないと資格剥奪なのです。CFPになると30単位だったかな・・・CFPはさておきどうにかあと1年以内に15単位を取得しなければならない。しかし、FPの継続教育というのは非常に金がかかるのです。1回セミナーに参加するだけで数万円もかかるのです。TACで行われている継続セミナーでも費用はばかにならないのです。とある診断士の先生もこの資格を持っているが、協会に多額のお金を払うのがばからしいのでAFP登録しなかったと言う話を聞いた。今思えばその通りのような気もするが、当時の私にはそのような判断をすることができなかった。(今もあんまり変わらないが…)
メリットととしては、今のところAFPに登録して以来、毎月FPジャーナルという本が送られてくることぐらいである。その中身は個人的にはかなりためになる。

しかし、登録した以上どうにか資格を維持していかなければならない。診断士試験仲間ともよく話した内容だが、資格は取得後に使わないとまったくもって意味がいないということである。診断士という大きな目標はあるが、取得した資格の知識は劣化しないようにしなければと思う今日この頃である。

本日の学習
簿記3級の論点整理1時間
診断士2次運営答練 与件文を通読 30分(後日公開予定)
posted by ケイ at 22:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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