2004年08月17日

崖っぷちについて

今日はTACの2次講義最終日でした。毎回のことですが、受験仲間の顔を見るとすごく落ち着く。。。というか安心します。それは、この診断士試験を通して各々いろんなものを犠牲にして試験に打ち込んできたと思います。
そんな苦しい時を過ごしてきた仲間だからだと思います。だからこそ、今年1次を突破できた方にはぜひ最終合格を成し遂げてもらいたい。もちろん来年には今よりパワーアップした自分が後を追いますが。。。(^0^)/
さて、今日は喫煙タイム(講義の合間の休憩時間)に僕のブログを見てくれた先輩からなぜに崖っぷち?という質問を受けました。この崖っぷちには意味がちゃんとあるのです。今の仕事を始めてから政治に関わる運動というものをやってきました。しかし、思想というか考え方の点でとてつもなくギャップを感じるのです。それは今に始まったことではありません。自分を偽りながら家族を養っていくために仕事を継続している現状で会社の上司から期待をされるととてもこころが痛むのです。もちろん診断士試験の勉強をしていることさえ言っていません。診断士をとって堂々と胸を張って今の職を離れようと決意して診断士に望んだ昨年の思いは今もまったく変わっていません。今年は昨年以上に自分自身が背水の陣をひいて診断士試験にのぞむという思いから崖っぷちという言葉がでてきたのです。上手く説明できないのですが、真剣であるということです。

話が飛びましたが、今日の講義は事例Vに限らず、2次の論点を解釈する上で非常に参考になった講義でした。

本日の学習時間

昼休みの休憩時間40分(経済学入門塾 ミクロ編)
TAC2次対策講義 2.5時間

posted by ケイ at 23:21| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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